とある老アベックの心配聞いてくださいー42歳オタクの長男

42年代の長男が依然として定職に就いていないのです。大手私大から国立大学院進学、フランス哲学専攻。直後学術振興会から学資や研究費ももらい、フランスに3層留学。帰省後は研究室に、直後助教に選ばれ、いずれは准教育に生まれ変われるのかと思いきや、教育のステータス節減の結果、その道を絶たれてしまいました。一般企業への就活の結果、イングリッシュを猛勉強、TOEIC850。現在は、目論見賃金も下げ、職務も選ばずに1層以上就活。備蓄も崩し、当方親のヘルプもうけながらいまわずか1件の家事教師のプラスでしのいでいる状態です。
怠け者でも無く、単刀直入な先方ですが、親の目線からみても、レジメが弱々しいので、一般企業での入社はもうこの層では無理なのか・・・。私たちの老後も不安ですが、長男はこのままでは、厚生年金も少額、無職保険ももらえない状況です。いよいよ保険組織の整った業者への入社が叶いますようにと、毎日、ご祖父様にお願いしています。先日、観光で行ったお日様輪王寺にて、徳川家康公400層御遠忌おみやげの実態「権現付箋」を頂き、願単位を収めてまいりました。そんなふうに、いまや神仏頼みになってしまいました。ヤレヤレ。
「末日は好きか大臣か」なんて言い方もむなしいだけ。救いは、いま心身ともに健康であること。ガンバレッ!!!葉酸